【中国の萌えキャラ】ヒョウになって観光地で4足歩行で走りまわる全身タイツのネコみみオジサンが登場

おじいさんが作ったヒョウになりきる健康法
ちょっと昔の秋葉原には、ネコみみと尻尾をつけて「にゃん♡」という可愛い女子が愛嬌を振りまいていた。

今回取り上げる中国の観光地でも、そんなネコみみと尻尾をつけた人が名物になっているらしい。・・・ただし、おじいさんであるが。

その男性がコチラである。

To keep fit, grandpa becomes 'leopard'

Why jog, when you can leap around like a leopard like this Chinese grandpa?

Posted by South China Morning Post on Thursday, October 25, 2018

注目を集めているのは、中国・山東省にお住まいのミ・ヨウレンさん。

動画をご覧になると分かるように、全身ヒョウ柄の強烈な格好で、まるで大きなネコの様に4足歩行している。どうやら、ヒョウになりきって敷地内を駆け回るエクササイズをおこなっているらしい。

地元にある観光スポットによく現れるとして、中国版ツイッター”ウェイボー”で話題になり始めたという。

このエクササイズを始めた理由について、香港のメディア”South China Morning Post”のインタビューにて、ミさんはこのように語っている。

「私がヒョウのようなフィットネスを作った理由は、テレビ番組でアフリカのヒョウが獲物を追いかけているのを見て、面白いな~と考えたからです。
広場や公園の至る所でやっていますが、皆さん私のことを気に入ってくれているみたいですよ。」

動画内には、笑顔でスマホ撮影する人もたくさん映り込んでいた。

ミさんはそこから18年もこのエクササイズを続けているとのこと。そのおかげか、こんな不思議な格好をしていながら、逆立ちして足を開けるほどの身体能力を誇っている。4足歩行によって、股関節が柔らかくなり全身が鍛えられていることだろう。

この様に、ただの変なおじさんというワケではなかったようだ。寂しいお年寄りが多い昨今、人々を笑顔にしながら健康づくりをするミさんから、きっと多くのことが学べるに違いない。