どさくさに紛れて指を狙う有田芳生、これはアウトだ

政治が荒れる中、立憲民主党の有田芳生議員が法務委員会でとんでもないことをしていたことが分かった。

指を全力で握っている。
与党議員が手を出して守ろうとしているところ、指を狙って全力で握る有田芳生議員。

全体の立ち位置は以下の写真が分かりやすいだろう。小西洋之議員が腕を掴んでおり、有田芳生議員も参戦している。

このような状況において進行を阻止するためにマイクや原稿を取り上げるというのはよくあることだが、指を強く握るというのは前代未聞。明らかに不必要な行為だ。動画で確認すると2度に渡り、かなり強く握っていることが分かる。

全体の経緯は以下の映像が分かりやすい。

国民としては事前に決められたルールに基づいて正しく進行してほしいのに、野党議員はなぜこのような乱暴なことをしてしまうのか。よく「強行採決」などと文句を言っているが、多数決で決めるのが民主主義のルールなわけで、決定事項には大人しく従ってほしい。

やっていることは小学生以下。もはや動物園を見ているかのようだ。