マスクやうがいよりも効果的…医師がすすめるインフルエンザの予防はお茶か水だけで出来る

インフルエンザが猛威を振るう季節です。皆さんも予防接種を受けたり、出かける時必ずマスクを着用するなど、対策に勤しんでいるかもしれません。 しかしインフルエンザの感染力はとても強く、努力してもなかなか防げないのが実情です。

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Posted by Kazuma Hayashi on Tuesday, April 11, 2017

そんな中、意外と知られていないインフルエンザの予防法がネット上で話題になっています。これは医師も実践しているもので、どんな人でも実行できるとても手軽なものです。

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それは「20分おきにお茶や水を飲む」というもの。「うがい」こそが最上の予防策だと思われているだけに、意外な方法ですね!飲み物を飲んでしまったら、ウィルスが体内に入ってしまうのでは?

実はそれこそがこの予防策の目的なのです。飲み物を飲むことで、のどに付いたウィルスは胃に流れ込みます。胃に入ってしまえば、ウィルスは胃酸により殺されるという訳です。こうした措置をせず、ウィルスが喉につき続けた場合、粘膜からウィルスがカラダの中に入り込む時間は最短で20分ほどと言われています。ですからその前に少しでも飲み物を摂取し、胃に流し込むことが重要なのです。飲む量は、一口程度で大丈夫です。「うがい」ももちろん効果的ですが、20分おきにうがいのため洗面所に行ける人はそう多くはないでしょう。

この方法に対してTwitterでも大きな反響が寄せられました。

いかがでしたか?効果のある方法とは言え、もちろんこれさえやっていれば絶対にウィルスを撃退できるというものではありません。しかしこの方法に加え、徹底した手洗いやマスクの着用などを心がければ、インフルエンザに感染する可能性を低く抑えることができるでしょう。ぜひシェアして周りの人にも教えてあげてくださいね。