【裁判】被告がしゃべりすぎてテープで口をふさがれる事態に!

裁判の尊厳を守りたい判事、被告の人権が奪われると批判する人権団体
アメリカのオハイオ州クリーブランドの裁判所で異例の事態が起こった。

フランクリン・ウィリアムズ(32)被告は、強盗などの罪で起訴された。

ジョン・ルッソ判事が、判決を言い渡そうとする時、被告は話をやめなかった。

判事は、被告に許可した時だけ話すように再三警告。

しかし、被告は、自分の弁護人の話さえ遮り話をする始末。

最終的に、判事は被告の口を粘着テープでふさぐ。ただ、ふさいだ後も、何かを言っているのだが。

判決は、被告に対して24年の懲役刑が言い渡された。

この一件に関して、裁判の尊厳を守った判事を支持する人もいれば、人権団体「アメリカ市民自由同盟」は、以下のツイートで批判している。

「我々はこれが通常とみなすことはできない。 屈辱的だ。 彼の人生が奪われてしまう前の弁解の機会を奪うだけでなく、それは彼の尊厳を奪う事でもある。 これについては、すべてが間違っている。