【朝日新聞調査】検察庁法改正に「反対」64% 内閣支持率33%に下落

【朝日新聞調査】検察庁法改正に「反対」64% 内閣支持率33%に下落

検察庁法改正「反対」64%内閣支持率33% 朝日調査

・政府の判断で検察幹部の定年延長を可能にする検察庁法改正案について、朝日新聞社は16、17日、緊急の全国世論調査(電話)を実施。

改正案に「賛成」は15%にとどまり、「反対」が64%。

安倍内閣の支持率は33%で、4月調査の41%から下落。

・調査で、成立を急ぐべきかを聞くと、「急ぐべきだ」は5%で、「急ぐべきではない」が80%。

改正案で懸念されている「検察人事への政治介入」について、安倍晋三首相は国会で「あり得ない」などと答弁。

こうした首相の言葉を「信用できる」と答えた人は16%。「信用できない」は68%。

twitterの反応

ネット上のコメント

今回はさすがに下落したか

検察庁の定年が伸びる事の何が悪いんだろう?

やはり、どんな回路を通じてであれ、声をあげることは無意味ではないということですね。

この支持率はかなりヤバイ。

それほど反対するような内容にも見えないけど賛成する理由もない。なのに話題になる不思議な話。信用できないという感情から来る理由が目立っていて法案としての問題はよく分からないんだよなぁ

まっ所詮朝日の調査レベルだからな。

この問題は極端に賛成or反対ってよりはもっと時間をかけて論理的に「話し合い」をして欲しい。