石原慎太郎「日本の社会全体がくだらなくなった。政治もメディアもモリカケ問題って…」

石原慎太郎元都知事がTV番組に出演し「今の日本に足りないもの」というテーマで社会が抱える問題の本質に切り込んだ。

主張は2つ。
(1)重要でないことにこだわって大切なことがないがしろにされている。

以下、要約。

今の政治もマスコミもどうでもいいようなことを大々的に取り上げ、何が大切なのかを理解していない。これは恐ろしい兆候だと思う。具体的にはモリカケ問題が分かりやすいだろう。もはや日本国民は政治やマスコミに対する信頼をなくしつつあるのに、当事者たちは気づいていない。

(2)在留外国人が増えることで日本の良さがなくなりつつある。

在留外国人が多い池袋は今や夜中に出歩くのも危険な街になってしまった。このままだと下手すると日本中に広がってしまう。中国人はとにかくルールを守らず、石原慎太郎氏も直接怒鳴りつけたことがある。日本の社会全体がこうなっていくと規律や礼儀正しさなど日本の良さがなくなっていく。これからの日本についてそんなことを懸念している。

この動画はネット上で拡散され、多くの人が同意していた。一つ目の「政治がくだらない」の部分は「野党がくだらない」と解釈してもいいだろう。とにかく打倒安倍政権を掲げ、しょうもない揚げ足取りばかりしている。国民のための政治はどこにいったのか。