【まじかよ】30年間ドアストッパーとして使っていた石が衝撃の価値を持っていることが判明!

普段使っているものが想像以上の価値
皆さんは普段使っているものをよく観察したことがあるだろうか?自分で買ったものならよく知っているが、貰い物や家族が買ってきたものなどの場合は、あまり気にしない人もいるだろう。

先日、アメリカ・ミシガン州のある男性が普段使っているドアストッパーが、衝撃的な価値を持っているということが判明した。

ただのドアストッパーが…
その男性は、およそ30年前にある農場を買い取った。同時に、そこで使われていたドアストッパーも譲ってもらった。当時のオーナーいわく、農場に落下してきた隕石らしい。

しばらくして農場からは引っ越したものの、その隕石(と思われるもの)は誰にも渡さず、ドアストッパーとして使ってきた。

しかし今年の1月、同州で隕石の破片が売却されたというニュースを聞き、男性は自分のものがどれくらいの価値を持っているのか知りたくなり、大学の研究機関に調査を依頼した。

本物?偽物?真実は…
にわかには信じがたい話である。某鑑定番組に応募しようものなら、書類審査で落とされそうなレベルである。

しかし、調査をした中央ミシガン大学のモナ・シルベスクさんは、「一目見て、すぐに特別なものだとわかりました」という。そしてその後、細かく調べた結果、男性のドアストッパーは本物の隕石だと結論づけられた。まじかよ…

しかも、ただの隕石ではなく、これまでに同州で見つかった隕石の中でも6番目の大きさのもので、価値はおよそ1100万円だそうだ。

▲こちらの動画で実際の隕石が紹介されている。

かなり大きなもので、何故かたくなにドアストッパーとして使っていたのかはよくわからないが、1100万円もの価値があるというのはうらやましいかぎりだ。書類落ちとかいってすみませんでした…

男性はこの隕石を売る意志はあり、その売却値段の10%は、調査に協力してくれた中央ミシガン大学に寄付するそうだ。

もしかしたら皆さんの家にも、気付いていないだけでお宝が眠っているかもしれない。それっぽいものがあれば、一度調査を依頼してみては?