【炎上】よそから乗り込んだ報道ステーション、台風21号で麻痺した関西空港にモンスタークレーム

台風21号の影響で輸送機能が麻痺した関西空港について報道ステーション(テレビ朝日)の取材陣が現場に乗り込み、現地の対応に文句を言う報道を行った。 関西空港は何も悪くないのにクレームをつけるのは違う。 関西空港ではタンカーが衝突した影響で連絡橋が破損し、安全に通行できない状態になった。これによりターミナルにいた人は取り残される羽目に。 ここからは報道ステーションの報道をみていく。8,000人が孤立状態になり、床に段ボールを敷いて寝る人も見られた。台風が来ているのだから無理に飛行機に乗ろうとしなければいいのに。 夜が明けてからシャトルバスが復旧するも、長蛇の列が。 女性にインタビューすると「もう8時間以上も並んでいる」とのこと。 関西空港は対応について問題はなかったとコメント。安全を優先してすみやかに交通を停止していた。自然災害に対して迅速に対応してくれたということで感謝すべきだろう。 おそらく職員は睡眠時間を削って懸命に対応したと思われる。 しかし報道ステーションのレポーターは現地の様子を紹介しながらモンスタークレームをぶつける。 「停電となり、飲み物、食べ物も手持ちがない状態」 「電話もインターネットも繋がらない」 「まさに陸の孤島となっています」 「もう暑いし、今日になってもなぜバスが来ないんだと怒りをぶつける人もいました」 「もっと何かできたんじゃないかと思います」 現地の様子を事実として紹介するのはいいが、その流れで関西空港の対応に怒りをぶつけるのは間違っている。職員は飲食物を配るなど気を使って対応してくれたはずなのに、具体的なアイデアすら出さずによそから来て文句を言うのはおかしい。 関西空港の職員からすればマスコミは目障りな存在でしかないし、被災者にとっても百害あって一利なし。「何かできたんじゃないか」と言う前にまずは自分たちが現地でボランティア活動を行ってほしい。現在、ネット上では批判の声が殺到し炎上している。 関西空港を責めたのは報道ステーションだけではない。 こちらは共産党・大阪府委員会副委員長、政策委員会責任者の男性。なぜかカジノ叩きに繋げている。 関西空港が冠水。1994年のちょうど今日、9月4日に開港されてから、懸念されていたことだった。何よりも取り残された方々への万全の対策と復旧を。そのうえでの今後の対応策が求められる。「夢洲」も同様。なぜこんなところで万博・カジノなのか。https://t.co/rc5PNp81ES — 中村正男 (@nakamasa0225) September 4, 2018

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